The relative theory of the kiss.(18禁)│原作銀土。風邪薬でドラッグプレイ。病は気から。

※これは、御世話になっております藤流華紅様に密かに捧げたお誕生日祝いです。





相対して物は存在してバランスが取れるという。
一対と呼ばれるそれらは、互いの存在はなくしてはならない。
それがなくなれば存在し得ないもののように。
唯一で存在できるものは限りがある。しかし一対という強固な絆は
何者にも侵されないのだ。

戦いには勝者と敗者があり、光には影があるように。

それらがもし一つになったとしよう。そうすれば
バランスは崩れ、戦いはいつまでも堂々巡りのままだし、光は何も映さない。

だから、それは相対し続けなければならない。



掌はつなぐ為に、そしてこの腕は抱きしめるために。
人は相対的な動物である。





**




熱で世界が廻っている、そんなことは久々だった。
身体がふわふわと上空に浮かんで頭の芯がぼうっとする。

余りの高熱の為か眠っていても同じような感じなので夢現である。

つまり寝ているのか起きているのか良くわからないという状況が続いている。
体調が悪いのは完全に自分の失態だった。
それなのに、近藤さんには心配を掛けちまうし隊全体に迷惑を掛けているのは
自分だった。

だからこそ、早く直さなければならないというのがあったのだろうが
今思えば無謀なことをしたもんだと自分を責めざるを負えない。


気分は最悪。
なのに身体は熱くて仕方がなかった。




季節は師走、既に走り始めた年末への忙しさゆえに隊全体が何処か浮ついた雰囲気だった。
いや、街全体か。
何かに追われる様に忙しいが、それでも攘夷浪士によるテロは頻繁にある。
近藤さんは、お上の召集が何度も嫌味なほど掛かり、それこそ嫌味なほどご進言があったりするが
逆に学の少ない自分たちで助かったということもある。
言っている内容が難しすぎて分からないからだ。
それでも、地獄のような責め苦に歯を食い縛って耐えているんだろう。俺たちのために。

だから俺たちは報いなければならない。
今日も夜遅くまで働いて、溜まっていた書類を夜の内に片付ける。寝る間を
惜しむのは、もはや倣い癖だ。


「…くしッ…」


夜半過ぎになってくると大分冷え込みも厳しくなる、それでも手を止めずに書類を捲り続けるのだった。
くしゃみに身体を震わせると、鼻を擦って再び書類に目を通していくのだった。





その結果がこうだった。
朝目が覚めても身体が動かせない、やっとの思いでその場に座れば全身に寒気を覚えて
視線が定まらない。それでも何とか身体を動かして布団からはい出した、

隊服を纏えば幾分マシになったようでホッと息を吐く。
風邪薬は眠くなるため、極力避けたい。
何とかなるだろうと回らない頭で、具合の悪さを押し殺すようにファスナーを引き上げ

スカーフを巻きながら、一歩部屋から出ようとして、視界が大きく揺れてあっという間に床が眼前に
あるような気がした。
思ったよりも自分の身体が不調らしい、と気づくよりも先に身体が動きを止めたわけだ。




(………倒れ…ッ)


しかし身体に衝撃が走るよりも先に何か強い腕の力に引っ張られ抱き起こされていた。

ふわと香るのは女性が好みそうな甘い菓子の匂い。
誰かに支えられてんのかと思いながらもこの腕の力に身に覚えがあった。
それだけ考えると意識は完全にブラックアウトした。




意識のなくなった土方を、着物を纏った人物は背を支えて腕に抱き上げるとそのまま寝室へと
戻って行く。パタン、と障子を足で閉めるのも忘れずに。


ふ、と意識が戻れば布団に寝かされていることに気づいた。
どうやら頭をぶつけることなく支えてくれた腕の持ち主が寝かしてくれたらしい。
忙しくて久方会ってない腕の持ち主だと気づいたのは無意識か。
しかし、こんなところにいるはずないとすぐに否定し、ただの隊士か
誰かだろうと思いを断ち切った。
自分が思うよりも深部に入り込むその存在に驚きを隠せなかった。
だからこそ目を閉じて大きく息を吐き出してその気持ちも頭の中から排除しようとした。




「…いい加減、現実逃避はやめなさいよー」

寂しくなるだろーが、そう間延びした声が聞こえて、無理やり思考から遠ざけようとした声の主が
横で寝転んで此方を見ている姿を視界に入れてしまった。
声があまり出ないので、視線で「何の用だ?」と煩げに問う自分に対して。
銀髪を揺らして笑いながら「酷い」とシナを作る銀時にむとしながらも
そのまま目を閉じて意識外に置こうとするものの、手を伸ばして額に手を置かれ
身体を起こそうと手を振り払う。


が、できなかった。それどころか身体を動かそうとすれば酷い倦怠感に
襲われて眩暈すら覚えて手を振り払えず、舌打つ。

それどころか置かれた銀時の掌が冷たくて心地よく思うなんて
さっきの腕と言い、末期だと再び目を閉じようとするものの
「だいぶ、熱高いなァ」と言う銀時の声で再び目を覚ました。



「…ッ、…近藤さん、…に伝えねーと…ッぐ」

「あーゴリラ?アイツならさっき顔出して、休ませてくれつって。
で、出てったけど」


こんな熱じゃ、出てってもすぐ倒れるだろーがと続けられて言葉を飲み込む。
結局自分が足を引っ張ることが許せずに唇を噛んだ。
役に立って、恩に報いたいと思ってもこの様だ。自己管理がなっていないと詰られても
仕方がないというのに。熱が上がる身体は寒く、しかし、顔だけが火照るような状態で
ふと覗きこむ銀時に視線を向けた。



「…で、…てめーは何でいるんだ…」

「ん?…なぁんか呼ばれた様な気がしたんだよねェ、そしたら倒れそうになってるもんよー」


本当に仕事馬鹿だよなァ、と笑いながら額に置かれた手で頭を撫でられる。その手が心地よくって
目を閉じて吐息を零しながら、水寄こせと手を伸ばせばペットボトルの水が枕元に
置いてあるのだろう、ちゃぷん、と水音が聞こえ、山崎辺りが気を利かせて持って来たんだろうと
肩を竦めた。


(何が呼ばれた様な気がして、だ…)

自分が会いたくなっただけだろう、と心の中で突っ込みをしながら水の音がした方へと手を伸ばせば
にんまり笑う銀時の顔に僅かに嫌な予感がしてその手を引っ込める。



「…薬は飲んだか?」

「いや、…飲んでねーけど。……必要ねーし、…けほっ」

「寝て栄養のあるもん食うのもいいけどなァ、…ま、そんなこともあろうかと
銀さんが薬を持ってきてやったんだけど、…どっちも強力な風邪薬なんだけど、どっちを飲む?」


貧乏の癖して二種類も買ってきてるのか?と疑問符を浮かべながら銀時の声につられて

目を開ければ、錠剤が右と左の掌に乗せられており、小首を傾げてしまう。
どっちも効果が変わらないなら別に苦くないほうを選びたいか、とカプセルの方の
錠剤に手を伸ばせば、クスクスと銀時は笑みを浮かべた。



「ねェ、そっちでイイの?…もしかしたらちょっとエッチになっちゃう成分入ってる方かもよ?」




その言葉に手を止めてしまう、風邪薬って言っていなかったか?
なんの成分がプラスされてるんだ?と思いながらも一瞬混乱したように銀時に視線を向ければ
先ほどよりもイヤらしく唇を吊り上げた。



「大丈夫だって、どっちも風邪薬なんだから」

ただ、気持ちよくなるのがどっちかに入ってるってだけだ、と無責任に言われて
怒鳴りそうになるが、声は大きく上げられなかった。
薬を払いのけようと伸ばした手で振り払うも一瞬間に合わず銀時は身を引いて
その手を避けてしまう。ぜい、と呼吸が苦しくなり再び布団へと倒れ込むとぐらりと揺れる思考で
考えを纏めようとするが出来ずに大きく息を吐き出した。
確率は二分の一、薬を飲まずにはこの熱は下がらない気がして、

しかも水も銀時の手に握られていたので半ば熱でヤケクソの気持ちになった。


それよりも早く熱を下げて回復しねーと。






どちらも風邪薬には違わないのだ、そう見切りをつけて先ほどの錠剤の方へ
手を伸ばした。もう片方はピンク色の錠剤でいかにも色が怪しい。そこまで考えられたか否か。
「こっちね」と銀時は呟いたかと思うとそのカプセルを口に含むと、唇に
唇を重ねてきた。冷たい唇に目を緩ませると、唇の隙間から錠剤と舌を押し込まれて
口に含ませられると、唇を再び合わせて、今度は口に含んだ水を喉奥へと流し込まれる。
そうして口の中で形を成すものはなくなり、飲み込んでしまうと乾いていた喉が少し
癒されて先ほどよりも喉の痛みが減った様な気がしてホッと息をついた。



「…水、もっと」

そう強請るような声になってしまうのは、熱のせいだと自分に理由を付けて銀時を見上げれば
目を細めた銀時が間近で囁いた。






「どっちも即効く様な薬じゃねーから、…楽しもうか」


そう小さく笑いながら口に含んだ唇で再び唇が塞がれると、喉奥に冷たい水の気配を感じて
喉を鳴らして飲んでいく。そのまま熱い舌に水で浸され冷えた舌が絡んで
その感触に身体を震わせると、唾液だか飲み残した水だか分らないものが口の端から
毀れた。
柔らかい口の中を縦横無尽に動き、それに翻弄される様に受け止めることしかできずに
「ん、ん」と喉から低い声しか生まれない。それに抗おうと思えば出来た筈だ、
が次第に身体の芯が熱くなってくることを知って驚いて思わず腰が引いてしまう。
自分の失敗を認めたくなかったから、そんなものを飲ませた銀時の髪に指を絡めて強く
引っ張る。

しかし、笑った様にみえただけで銀時の顔が痛みに歪んだ様子を見せず、
自分の指に力が入らないことを知った。



身体の芯が蕩けるように熱くなって行くのはどうしてか。
最近疲れていたから何もしていなかった、とは違うような身体の熱さに頭が付いていかない。

いつもとは違う身体の熱さに熱なのか薬なのか分からず震えてしまう。
それでも熱くなるからだが異常で銀時の口付けだけで翻弄されてしまう自分がいて
泣きそうになりながら縋ってしまう。

舌の奥を吸われ、その心地よさに喉を逸らすと覆い被さるように腕を回されて
変化を隠そうと身を縮ませたその仕草さえも取り払われてしまう。

熱い喉に唾液が毀れ落ちていくのすらも官能にぞわりと感覚を拾われる。

まだ触られてもいない屹立がむくりと存在を示すように立ち上がりかけているのを隠すように
膝を布団のうちですり合わせると、それに勘付いた銀時によって布団を取り払われてしまった。



「…ッぁ、…寒、い…だろーが……ッ」



病人なんだぞ、と取り合えず抗議のような言葉になるが
抗えず股間を隠すように手で押さえれば、それすらも身体の熱が長引いて
怪しくなる。
呼吸が乱れ、咳き込みながらもどうしたら良いか分からず疼く熱に焼かれ
腰を布団の上で動かしてしまった。


「うわ、もうぐしょぐしょ、…えっろー」



「…ッァん、…お前のせい、…だろ…ッァア」



隊服の上から弄られて膝を摺り合せていた為、立てた膝がびくびくと震える。
慰めるように口付けを繰り返しながら昂ぶった屹立に服越しに触られ。
足の指が丸まり力が入るが直接触れられたことで高められていた決壊が
一気に崩壊し、白く弾けさせてしまった。


「…ッあ―………ッぅ」



ビクビクと大きく身体を震わせて下腹部はその濡れた気配にすら貪欲に欲を
取り込もうとする身体と反して心は拒絶するように首を振れば気付かない筈もないのに
上に被さっていた白い着物は取り払われてしまう。

風邪薬が効いてきたかねェ、とわざとらしく呟きながら。そんな仕草に身体を震わせながらも
手を伸ばして着物を掴む。



「…どうしたよ、十四郎?」

もはや熱は強く自分では取り払えないところまで来てしまっているのだ。
動けるようになったら覚えていやがれ、そう声にならない声で呟けば相変わらず底の見えない
瞳で笑みを刻まれた。





「…んンン…ッ、ッ…は…ァ…ッ…ッ!」



ここは真撰組の屯所で尚且つまだ日が昇っている昼間であるにも係わらず
熱を睦みあって一体何をしているのか。

しかし、もう身体は疼いて疼いて早く突かれる事を望んでいるのに
尚も指で中を弄られるのみで大きく足を銀時に向かって広げさせられたまま
布団を丸めて尻の下へ詰め込まれ敷き毛布に爪を立てて震っている。

常ならさせない格好であるが、理性は既にない。

下肢は下着ごと取り払われているが、上はきっちり着込んだまま
倒錯的な格好であるにも関わらず、だ。

大きくしどけなく広げた内腿は誘うように広げたまま、襞が指で掻き混ぜられるのに合わせて
収縮し蠢くのを感じる。
強請るように奥へと突き進んだ指を食むように蠢けば爪から銀時の指の節まで
覚えてしまってその剣タコに内壁で触れていく。それを強く締め付けてしまえばぐっと指を引かれ
それを追いかけるように再び細かく振動しその感覚に腰を固定された姿勢にも
関わらずゆらゆらと揺すってしまう。
その仕草がどれだけ扇情的かということすら知らずに。



「…ッ、ぅうん…ッ、は…ァ、…ぎ、…んとき…ぃ」

早く、解放して、早く決定的に壊して欲しい、そんな倒錯染みた欲求が
駆け上がっては消えていく。
声を噛み殺すのも限界で、涙が瞳から溢れて止まらない。
屹立は既に限界を再び超えて立ち上がってしとどに布団やら下腹部が濡らしているが
既にもう深く息を吐くたびに大きく蠢く内壁に気を取られてしまう。
数を増やされた指が内壁を擦りあげて前立腺を引っ掛けられれば
溜まらず腰を揺らして声をかみ殺す為に唇が白くなるまで噛んだ。

熱の疼きは一度果てた今も再び硬く張り詰めた屹立を象徴するように、
まだ覚めない。どれだけ強力な薬なのだろうと思いながらも
目の前の人物に縋るしか手立てがないのだ。

「…ッあン、…早、く…どうにかし、…て…ッ、…ひ…ッ!」

「ヤバいでしょ、それは…十四郎ォ…」

先ほどまで内腿に当たっていた銀時の熱が直接潜り込ませるように襞に触ると
それだけでいやらしく誘い込むように蠢いたのだから堪らない。
痛みよりも歓喜の動きに自分でも止められずにもっと深く取り込みたいと
腰を動かして熱を探るようにする。
硬く猛った銀時の屹立は熱くて襞を蕩かしそうでそれだけで屹立は跳ね上がるように熱を増した。



「……―――ッ!ンンン…ッ!」



ズク、と最奥まで襞の収縮に関わらず屹立が押し込まれると、前立腺が押し上げられて
屹立からは白濁を吐き出すことなく果てる。
痺れるようなその感覚に悲鳴を上げることも出来ずに揺さ振られてしまう。
熱で浮かされたように思考が痺れまともな考えが浮かばない。
言葉を忘れた子供のように何度も「銀時」と呼ぶ声に口付けて言葉を奪われる。
そのまま腰を持ち激しく抽挿を繰り返されれば、声は口内で飲み込まれていく。

濡れた音と肉のぶつかり合う音と吐息が充満した部屋は障子1つ挟んだ外は
仕事をしている日中で。
気取られないかと理性を働かせるには既にもう。

「…ふ…ッぅ…ンン……ッ!…ァあ―――…ッ!」

「…とうし、ろ…ッ」



屹立は傘部分が前立腺を擦りあげれば殆ど同時に白濁を吐き出して
屹立は跳ね上がって自分の顔と制服を汚し、銀時は内壁にぶちまけ
その刺激で再び後孔の前立腺のみの絶頂を果たしてしまうと
唇は解けビクビクと身体を震わせながら毛布へと身を投げ出した。

立て続けの射精なしの絶頂を繰り返し、力をなくしているにも
係わらずまだ精液をだらだらと零す屹立は濡れて光り、尻を挙げたままであったため
顔も濡らしながら肩で息を吐く。
理性も思考も奪われた先には快楽を求める本能しかなく、浅ましい自分に少しだけ
瞠目した。

そんな自分を銀時は同じように欲に濡れた瞳で見下ろしていた。





薬とはいえ、と自分の言動が恥ずかしくなり布団を被って寝てしまいたいと
丸くなった自分を銀時は、かいがいしく世話を買って出た。
暖かくした水の張った桶を何処からか持ってきて、濡らした手ぬぐいで丁寧に
身体を拭いていく。
そうすると先ほどまで濁った水のように纏わりついていた倦怠感が幾分晴れて
ホッと息を吐いた。その手馴れた様子に身を任せていると布団の上に座った自分の
横に移動した銀時に水を差し出された。寝巻き代わりの新しい浴衣が肌に気持ちいい。



「…てめ、覚えてろよ…マジで」

「覚えてろって、あァキスなんかでその気になっちゃったこと?」



可愛かったな、と続けられて首を傾げる。キスをされて薬を飲まされて身体が熱くなったんじゃ
なかったのか?と疑問を瞳に乗せて見つめればくすりと笑みを零された。


「実はどっちも風邪薬、…ふつーのね」

そんなんでその気になっちゃうなんて本当に十四郎は可愛いねェと喉を振るわせる銀時に
騙された事に気付いて顔に血を上らせるが、腰が痛くて二の句が紡げない。
激しい疲労感と脱力感に襲われて布団へと横になれば
チュ、と今度は子供のような口付けをされた。



薬のせいじゃなく自分が欲しかったのだと自覚させられ、悔しい。
銀時には余裕があるのに、自分だけがいっぱいいっぱいで。
砂を引っ掛けるような反撃しか出来ないが、いつか必ず鼻を明かしてやりたい。

子供のような口付けをした銀時の唇に噛み付くような口付けを。




「…こんなんじゃ足りねーんだよ、」



そう呟いた言葉に驚いたような銀時の瞳に少しだけ溜飲を下げると
挑発に乗った銀時の口付けが深まるのに身を任せて瞳を閉じたのだった。





口付けは病気の一番の特効薬、それはどんなに強い薬も敵わない。








**




唯一のものは限りがあり、そして相対的なものの絆には限りはない。
そして相対的なものから生まれた唯一のものにもまた。

手を繋いで、抱きしめて、口付けて。

恋では足りない、愛ではない。

そんな感情にただ浸っているだけかもしれない。



人間とはそんな曖昧な世界で誰かと手を繋ぎ生きていくのだろう。










Your kiss is effective than any kind of medicine.

人様の誕生日で差し上げるお話にしてはとても下品になってしまったのでリベンジしたいです(トホホ)
相対理論のお話は、宇宙誕生の時のお話から遡る由緒正しき物理のお話で御座います(研究畑出身なんで;;)